70歳男性、気管支喘息、レルベアを始めましたが呼気NO濃度が48ppbと高いままです。
person70代以上/男性 -
人間ドックの肺機能検査、努力性肺活量の秒率が2年続けて65%ほどで基準値を下回り,
精密検査の結果、呼気NO濃度が48ppbと高く、気管支喘息と診断されました。アレルギー検査はすべて陰性、鼻CTも特に異常なし、肺機能検査はFLOW(L/s)が低いです。1年前に受けた肺CTも特に異常なしでした。
6月上旬から吸入薬レルベア100を始めましたが、7月下旬の検査では改善が見られず呼気NO濃度が48ppbと高いまま、肺機能検査はFLOW(L/s)が低いままです。秒率も63でした。肺活量だけ3.63から4.04(L)に増えました。その後レルベア200に変えて様子を見ています。
咳は何回か出る日がありますが、咳き込んだりは全くありません。夜寝る前の前屈ストレッチをしているときや、朝起きて布団の中でうつ伏せでメモを書いているときとかに気管支が圧迫されてかムズムズする感じがして、咳が2.3回出やすいです。
煙草も全く吸わず、今のところ日常生活やスポーツ、仕事に全く影響はありません。
7月の診断時、鼻呼吸で「ヒュー」と音がしていると言われました。自分では気がつきませんが常に鼻のとおりは良くないです。
吸入薬レルベア100を1か月半続けて呼気NO濃度が48ppbと高いまま改善がなかったのは、何が考えられますか?
吸入薬レルベア200をその後3か月ほど続けて10月末頃受診予定ですが、改善は見られそうでしょうか?
気管支喘息は、気長にゆっくり対応を考えていけばよい病気ですか?
宜しくお願い致します。
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