腹部等の数カ所のしこりについて
person40代/女性 -
腹部に複数のしこりがあり、脂肪肉腫など悪性のものの可能性があるのか、受診の必要性について相談したいです。
2020年3月頃から、以下の3か所に直径約1cm程度のしこりがあります。
・胸の下、ちょうどみぞおちからやや右寄りの部分
・恥丘の左寄りの部分
・臍の右上あたり
いずれもしこりだけを触るというより、皮膚やその下の脂肪と一緒につまむことができます。つまむとツルッと逃げるような感じがあり、コロコロとした硬さですが、完全に遊離しているというより、根があるような感じもあります。
しこりの部分の皮膚には、赤みや変色などの変化はありません。何もしなければ痛みはありませんが、指でつまんで動かしたり揺らしたりすると少し痛みます。
特に胃に近い、みぞおちから右寄りにあるしこりは、食後に圧迫感のようなものを感じることがあります。また、指先で触れてすぐに分かるくらい、皮膚表面に近いところにあるように感じます。
2020年3月に皮膚科を受診し、その際にCT検査を受けましたが、「異常所見なし、脂肪肝です」と言われました。
ただ、みぞおち付近のしこりについては、当時よりも現在のほうがはっきり触れるようになった気がしています。
そこで、
・このような特徴のしこりは、脂肪腫など良性のものが考えやすいでしょうか?
・脂肪肉腫などの悪性腫瘍の可能性も考える必要がありますか?
・2020年のCTで異常なしだったとしても、現在しこりが以前より明確に触れるようになっている場合は、再度画像検査などを受けたほうがよいでしょうか?
・受診する場合、皮膚科・外科・消化器外科・形成外科等、どちらがよいでしょうか?
長期間存在しており、急激に大きくなったというわけではありませんが、悪性の可能性がないか心配です。よろしくお願いいたします。
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