右足の親指の炎症について
person70代以上/男性 -
7月の下旬に右足の親指の爪の辺りが赤く腫れて痛みが強くなり、普段の靴が履けなくなりました。右足の親指は元々40代の頃に巻き爪が有り、皮膚科のクリニックで爪の両側をカットする手術を受けましたが、ケロイド体質なためかいつの間にか爪が徐々に小さくなってきましたが、今回の様に周辺が腫れて痛みを持った事は有りませんでした。
7月28日に近隣の皮膚科クリニックを受診して膿を出して貰い、1週間分の抗生剤(セフジトレンピボキシル錠100mg×3錠/日)と塗り薬(バラマイシン)を貰い、安静とシャワー浴を指示されました。きちんと全量服薬しましたが、中々痛みは治りませんでした。
改めて8月14日に同じ皮膚科クリニックを受診して、膿はもうないとの事で再度1週間分の異なる抗生剤(レボフロキサシン錠500mg×1錠/日)と塗り薬を出して貰い安静にする様に指示されました。再度きちんと抗生剤を飲み切り、徐々に腫れと赤味と痛みが引いてきた様に感じますが、写真の通りまだ腫れが残り時折痛みも感じます。塗り薬はまだ残っているので、一応毎日継続してガーゼに塗って患部に貼っています。
皮膚科クリニックの先生からは、爪の下がどうなってるのかは分からない。ケロイド体質という事なので簡単に切る事もできないので、一度形成外科で診てもらった方がいい、とのコメントをいただきました。
当初の発症から約1ヶ月が経過し、中々完治しないために日常生活に支障をきたしています。今後の治療の進め方についてアドバイスをいただければ大変助かります。よろしくお願いします。
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