肛門鏡で直腸下部に「ただれ」があると言われ、不安です
person20代/女性 -
数日前から、排便時、後に肛門の入口〜少し奥のほうがヒリヒリ・痛痒くなる症状があります。便が通るとかなりしみたり、おならをしたときにもヒリヒリすることがあります。
本日、肛門科を受診して肛門鏡で診てもらいました。医師から「肛門の入口から5〜6cmくらいのところがただれている」と言われました。また、「あまり見たことがない症状」というようなことも言われたため、不安になっています。
治療については、ヘモポリゾン軟膏を注入して様子を見ることになり、現時点では大腸内視鏡などの追加検査については言われていません。
また、本日は便が徐々に柔らかくなり、泥状便のあとに水様便も出ました。排便回数が増えるほど肛門〜内部のヒリヒリが強くなっています。
お聞きしたいのは、
1.肛門から5〜6cm程度の直腸粘膜がただれる原因として、どのようなものが考えられますか?
2. 頻回の軟便・下痢による刺激だけでも、この位置にただれが生じることはありますか?
3.ヘモポリゾンで経過観察することは一般的な対応でしょうか?
4.症状がどの程度・何日くらい改善しなければ、大腸内視鏡などの追加検査を相談すべきでしょうか?
5.この所見から、悪性腫瘍などを積極的に心配する必要がありますか?
現在、明らかな大量出血や高熱はありません。原因が分からないことと、医師から「あまり見たことがない」と言われたことが特に不安です。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





