88歳母。痛風でない患者へのコルヒチン投薬について。
person70代以上/女性 -
質問の要旨
痛風ではない88歳の母がコルヒチンを1年間毎日、昼に0.5mg処方された。体重は25〜26kg。この場合、副作用等により、どの程度身体への影響が懸念されるものなのかを伺いたいです。
また、その影響は検査でわかりますか?
経緯
88歳の母が2025年8月に、1度目は脱水症、2度目はコロナでA病院に入院。2度目の入院直後に病室で転び第12胸椎を骨折。腰、背中に強い痛み。元々重度の変形性膝関節症があり、膝の痛みも増し、医師から「偽痛風かも」と言われ、コルヒチン処方。自力で歩けなくなり寝たきり、車椅子の状態で、病院紹介の介護付き老人ホーム入居。
すぐに施設が手配したBクリニックの訪問診療開始。2026年5月Cクリニックが引き継ぎ、BC両クリニックからコルヒチンの処方が約1年間続きました。服薬は1日一回お昼に0.5mgです。処方はその薬のみ。
入居当初何の薬かを施設の看護師に質問。「炎症の薬です」と。膝や骨折の痛みの炎症かと思い納得してしまいました。
しかし、最近痛風の薬だと知りました。入院したA病院で偽痛風かも、と言われて出た薬が、その後痛風の検査や診察がないまま投薬され続けていたのです。施設の看護師に調べてもらったら、痛風の診断通知はA病院から出ていないとのこと。その看護師からCクリニック医師に問い合わせてもらいコルヒチンは中止になりました。
コルヒチンは副作用も多いと知り、1年間の服薬で母の身体にどの程度の悪影響があったと推測されるかが知りたいです。
(寝たきりからは回復してベッドに捕まり車椅子に一人で移れます。1年間で足はとても細くなりました。)
お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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