6月18日に胃カメラでびらん性胃炎と診断、生検結果もガン否定。2ヶ月間服薬するもまだ症状変わらず。

person70代以上/男性 -

6月18日に胃カメラ・生検の結果が出て、胃ガンは無くびらん性胃炎、萎縮性胃炎C3と診断。ネキシウム10ミリとモサブリド、セルベールが処方。ネキシウムは従来から便秘しやすく4~5日目からそうなりかけた為再度受診し、ネキシウムに代えてプロマック処方。以後7月末頃までで自衛隊の戦車の色の様な便が出ていたが次第に少し茶色がかってきた。その間、油ものは一切取らず食養生に徹してきたが、症状(食後早期膨満感・気持ち悪さ・みぞおちの少し右側の重苦しさ)が完全に消えたわけではなかった。8月の20日にもうそろそろ立ち食い蕎麦位ならと思い天ぷらそばの昼食を取って帰宅したところ、夕方頃から吐き気と胃重で以後一切食べ物を受け付けなくなった。夜間余りの気持ち悪さ胃重の為夜間救急を受診。血液検査と腹部レントゲンを取ったが、多少の貧血気味と低栄養が指摘されただけで特に緊急を要する所見はないとの事で、ウルソ3日分の処方だった。8月20日から気持ち悪さで食事が取れず8月22日に以前大腸けいしつ炎で入院した消化器内科受診。水分補給の点滴と超音波・血液検査の結果、やはり少し貧血気味と低栄養の他は特にcrpも異常値ではないので緊急性はないと思われるため、食養生の継続とタケキャブがプロマックとモサプリドに追加で処方された。8月27日、胃カメラを受けたクリニックを再受診し、症状の改善状況が良くないこと等の相談をしたが、食養生の継続と六君子湯の追加、プロマック、モサプリドの継続処方となった。従って現在は、タケキャブ、プロマック、モサプリド、六君子湯を服用。以後も脂質の有るものは一切取れずお粥、豆腐、はんぺん、卵を散らした味噌汁を少量ずつしか食べれない状態が続き、6月には51キロ有った体重が46キロ台に落ちて来ている。そこでご相談です。
1. この様な状態が当分続く可能性が高いですが、体力が落ち少しフラフラする
この様な状態のまま食養生と服薬を続けるしかないのか、又低栄養状態を回復させてくれるような病院での入院等も模索した方が良いのでしょうか。
2. びらん性胃炎との診断で2ヶ月以上この様な状況ですが、もう一度胃カメラ検査を受けた方が良い時期に来ているでしょうか。
3. 実は7月の末にMRIを受け前立腺ガンの疑いがあるので、2泊3日で前立腺生検をしましょうと総合病院泌尿器科の医師から言われていますが、胃の方がこの様な状態だった為少し待ってもらっていたのですが余り延ばすのは良くないとのご指示で9月15日からの入院を予定しています。静脈からの全身麻酔と局所注射による麻酔で行われるのですが身体的に耐えられるか心配しています。
以上3点ご相談致します。
因みに主だった直近の数値は(8月22日時)
血色色素量12.9 ヘマトクリット39.1
アルブミン3.8 HDL75 LDL122 血糖89
EGFR56.9  CRP0.00 アミラーゼ59
#上腹部・骨盤内CT(泌尿器科指示)も異常無しでした。

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