真空管採血ホルダー型の採血針容器の使い回しについて

person30代/男性 -

昨日プレコンセプションケア検査のため、2023年に開業された新しい婦人科を夫婦で受診し、採血をしました。
その際、看護師は目の前で採血の注射器を袋から開けずにトレイに乗せて持ってきており、採血後もすぐに注射器を捨てず、針にキャップだけして血の入った試験管ごとトレイで持ってどこかに行ってしまいました。その場で確認すれば良かったのですが、あとになって衛生面で不十分だったり、使い回しの心配があると思いました。
また採血機器は、真空管採血ホルダーと思われる注射器のような針とホルダーが一体となっている採血器に試験管を付けるタイプだったので、翼状針とチューブタイプの採血器と違って使用した痕跡が分かりにくく、使用後針も収納されないため、再利用される可能性があり、ちゃんと使い捨てなのか不安です。
一応採血前に、注射器の試験管を入れる部分のフタを剥がすところは確認できましたが、採血器の使い回しをされているのではないか、血を入れる試験管の衛生面も不安があります。
看護師になぜそのタイプの採血器なのかを聞くと、分からないがこのタイプは発注が難しいと話していたので益々不安です。

1、昨今は翼状針とチューブ一体の採血器が主流だと思うのですが、いわゆる注射器のようなタイプの採血ホルダーはちゃんと使い捨てになっているのか?

2、注射器のような採血ホルダーは、翼状針タイプのように再利用や血液の逆流のできない仕組みなどはあるのか?

3、真空管採血ホルダータイプの注射器も、ちゃんと使い捨てで使い回しをすることは考えられないか?

4、発注の難しい採血ホルダータイプを使うメリットは何が考えられるか?

以上4点質問です。
採血したクリニックには明日一応問い合わせしようと思っていますが、先生方のご意見も頂戴したいです。お忙しい中大変申し訳ありませんが、回答をどうぞよろしくお願いいたします。
(おそらくこのタイプを使用したであろう採血器の画像を添付します。)

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