第一臼歯 セラミック 治療について
person40代/女性 -
【相談内容】
第一臼歯で、10年前にセラミック治療をした歯の外側が欠けました。
この歯にはずっと悩まされてきたため、ご相談させてください。
10年前、あるクリニックで
「この歯は内側に傾いてきているので、外側に起こす形でセラミックを作り直した方がいい。その際は神経を抜くことになると思う」
と言われました。
不安だったため別のクリニックでセカンドオピニオンを受けたところ、
「治療はできるし、神経を抜かなくてもよい」
との説明でしたので、そのクリニックで治療をお願いしました。
しかし、出来上がったセラミックは外側ではなく、内側に大きく傾いた形になっていました。
その後、
・歯と外側の歯茎の間に物が挟まる
・フロスで掻き出さないと取れない
・出血する
という状態になりました。
さらにしばらくすると、食べ物が歯茎に直接当たるようになり、出血するようになったため、別のクリニックへ行きました。
「歯を整える」とのことでセラミックを削ってもらうと、一時的に食べ物が歯茎に当たらなくなりましたが、また当たるようになり、何度も削ることを繰り返し、最終的には上の銀歯まで削ることになりました。
【現在の状況】
・欠けてから 1か月経過(予約が取れなかったため)
・欠けた後、さらに 小さくもう一度欠けたように感じる
・その後、冷たい物・熱い物でしみる
・診察時に「クリーニングをしましょう」と言われた
・現在、知覚過敏の痛みもあるため、どちらの痛みなのか判断がつかない
※ クリーニングを行ったクリニックと、
「セメントで補修で良い」と言われたクリニックは 同じ医院 です。
【治療方針について】
そのクリニックでは
「作り直すと神経に触れる可能性があるので、セメントで埋める形が良いと思う」
と言われました。
ただ、一度削れば元に戻せないため、安易に治療を進めたくなく、別のクリニックでセカンドオピニオンを受ける予定です。
【伺いたいこと】
私の場合、
・どのような治療が適切なのか
・作り直しとセメント補修の判断基準
・神経を残せる可能性
・知覚過敏と歯の欠けによる痛みの見分け方
について、先生方のご意見を伺いたいです。
よろしくお願い致します。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





