採卵時のOHSSについて
person30代/女性 -
治療・採卵の経過
35歳で AMHが4.1という数値の中で、PPOS法(ホルモン剤を併用する方法)による卵巣刺激を行い、注射(オビドレル)を使って採卵しました。15個採卵しました。
発症・入院の経過
採卵から6日後、急にお腹が激しく痛くなり、仕事中に救急車で運ばれて入院しました。両方の卵巣が約12cmに腫れ、お腹に水が溜まる「重症のOHSS(卵巣過剰刺激症候群)」と診断され、9日間入院しました。入院中は血栓を防ぐ注射や点滴などの治療を受け、途中から肝臓の数値が高くなることもありましたが、無事に退院しました。
現在の悩み・不安
退院後、クリニックに状況を伝えたものの、あまり深刻に受け止められていないように感じられ、次の移植を軽く勧められてしまいました。あのような激しい痛みや入院をもう二度としたくないため、とても不安で慎重になっています。
質問事項
これほど重いOHSS(卵巣が12cm腫れる、肝機能が一時的に悪化するなど)を経験した場合、体の状態(卵巣の大きさや数値など)が「どうなったら安全に移植に進んでいい」と言えるのでしょうか。
AMH4.1という体質や今回の経過を踏まえ、次の移植のとき、またOHSSにならないためには、どのようなことに気をつければよいでしょうか。
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