蓄膿症 副鼻腔炎 顔面痛 妊婦

person20代/女性 -

妊娠9ヶ月・副鼻腔炎の治療について相談です

妊娠9ヶ月(予定日10/21)です。

先週、発熱と鼻水があり、その後、右側を中心に
眉間〜右目の奥、こめかみ、頬〜耳、上奥歯あたりに強い痛みが出るようになりました。
口を開けると頬〜耳のあたりも痛みます。

鼻水は現在、右の鼻から少量の緑色の鼻水が出る程度で、鼻づまりや鼻水があまり出ないのに、鼻の奥に溜まっているような感覚があります。

最初の耳鼻科では、カルボシステインとカロナールを処方され、痛みをカロナールで抑えながら様子を見ていました。

しかし、眉間〜目の奥などが涙が出るほど激痛になることがあり、セカンドオピニオンで別の耳鼻科を受診しました。

昨日(8/31)、そこで

・ロセフィン点滴静注用1g
・ダラシンS注射液600mg
・デカドロン注射液6.6mg

の点滴を受け、さらに副鼻腔洗浄・ネブライザーも行いました。

その後、今までの激痛が全くなくなり、鼻水も出なくなりました。現在はカロナールを飲む必要がない程度で、少し違和感があるくらいです。

昨日の耳鼻科では、3日間通院して点滴を受けるように言われています。
また、セフカペンピボキシル塩酸塩100mg、フルチカゾンフランカルボン酸エステル点鼻液、レバミピド、カロナール500mgも処方されています。

これから2日目の点滴を受ける予定ですが、症状がかなり改善しているため、妊娠9ヶ月ということもあり、できるだけ赤ちゃんへの薬剤の負担を減らしたいと思っています。

そこで質問です。

・昨日の点滴で症状がほぼ消失している場合でも、2日目・3日目の点滴を受けたほうがよいのでしょうか?

・点滴を中止して、処方されたセフカペンなどの内服薬+点鼻薬で治療する方法では不十分でしょうか?

・昨日投与された抗菌薬(ロセフィン、ダラシンS)とステロイド(デカドロン)を、妊娠9ヶ月で2日目・3日目も続けて投与することについて、胎児への影響はどの程度心配すべきでしょうか?

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師