鼓膜の陥凹(癒着)に対する耳抜きの是非と耳管症状・上咽頭炎について
person30代/男性 -
【現在の状況・処方】
耳鼻科にて鼓膜の陥凹(奥にくっついている)を指摘され、「毎日1〜2回耳抜きをすることで徐々に剥がれていく」と指導を受けました。
また、内視鏡で粘稠な鼻水と副鼻腔炎の所見があったため、以下の薬を2週間分処方されています。
カルボシステイン
モンテルカスト
加味帰脾湯(時々感じる耳管開放のような症状に対して)
【自覚症状】
普段は鼻すすりの癖はなく、耳づまり・耳鳴り・嚥下時のパキパキ音が主症状です。
耳抜きを行うと、約1分間自声強調が強く生じて非常に不快です。その後「ドドドド」という音とともに症状は軽減しますが、この時間が苦痛です。
【ご相談・質問したいこと】
鼓膜のへこみ(癒着)は、毎日の耳抜き(自己通気)で改善・剥離していくものなのでしょうか? 無理に続けるリスクはないでしょうか。
鼻すすり癖がなくても、耳管機能不全によって鼓膜が奥へ凹んでしまうことはあるのでしょうか?
慢性上咽頭炎や副鼻腔炎などの鼻咽腔の炎症が、今回の耳管機能不全や鼓膜陥凹に関与している可能性は高いでしょうか?
ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
耳鼻咽喉科分野 に限定して相談しました
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