胚盤胞凍結時の胚の分け方(1本あたりの胚数)について
person30代/女性 -
不妊治療で顕微授精をおこなっており、数ヶ月前にはじめての採卵をしました。
6個の受精卵が胚盤胞にまで育ちましたが、卵巣過剰刺激症候群のリスクが高いためすべて凍結し、凍結融解胚移植を行っています。
これまで3回、4AA胚や4AB胚をいちどに1個ずつ移植しましたがいずれも着床せず、次は4回目の移植になります。
4本目のストローには3個の胚が入っていて、グレードは4BBや4BCです。
はじめから不思議に感じてはいたのですが、これを使うときが近づくにつれてどうして3個まとめて凍結したのかと強く疑問に感じるようになりました。
複数胚移植は最大2個と認識しております。すると3個まとめて凍結・融解したら、融解失敗でもしない限り、使える胚1個がほぼ確実に無駄になるのではないですか?
1個1個2個2個で分けていたら私は3回目移植から2個移植したでしょうし、1個1個1個1個2個でもよかったと思います。
クリニックでもこんど質問しようとは思っているのですが、そのとき感情的にならずに話すためにも一般的な凍結の考え方を知っておきたいです。
専門の先生方からみて、この凍結方法にはどういう意図が考えられるか、教えてください。
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