数か月続く右肩・肩甲骨周辺の痛みと可動域の左右差について
person30代/男性 -
【いつから・症状の概要】
- 数か月前から、右の肩甲骨周辺に軽い痛みが続いています
- 日常生活では強い痛みではありませんが、数か月経っても症状がなくなりません
【症状の詳細】
- 椅子に座った状態で上半身を前に倒し、腕を体と平行な方向に上げようとすると、右の肩甲骨周辺に痛みを感じます
- 仰向けに寝た状態で両腕を体の横にまっすぐ置き、上腕の位置を動かさずに肘を90度に曲げて、前腕を外側(ベッド方向)に倒してみたところ、左側に比べて右側の前腕がベッドの表面まで近づかず、右肩の可動域が狭いことに気づきました
【病院での診断・服用中の薬】
- 特に記載なし
【相談したいこと】
1) このような症状の場合、どのような原因が考えられますか?(筋肉、腱板、肩関節など)
2) 数か月続いているため、整形外科を受診した方がよいでしょうか?
3) 受診した場合、レントゲンやMRIなどの検査が必要になる可能性はありますか?
4) 自宅でストレッチなどを行っても問題ないでしょうか。また、避けた方がよい動きはありますか?
5) 整形外科でこのような肩・肩甲骨周辺の痛みや可動域制限について診察・検査・治療を受ける場合、通常は健康保険(国民健康保険)の適用対象になりますでしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





