気胸術後の再発の可能性について
person40代/男性 -
12年前に初めて気胸になり、ドレナージを施しましたが、穴が塞がらず胸腔鏡手術を行いました。その後再発は一度もありません。右肺です。
ただ私が元々過度の心配性という事もあり、これまでも違和感や痛みを感じる事が多く、あまりに続く時はCTを撮ってもらう事もありながら、今日に至っています。最後4年前にCT検査をして頂いた時に、右肺にブラ多発を認められました。
気胸の手術をする前からお世話になってきたクリニックの先生(手術をした病院とは別です)には、画像を見る限りでは大きいブラは無さそうだから、仮に破裂しても気付かない可能性の方が高いと思う、また胸膜癒着術も当時施しているから、以前気胸になった時の様に苦しむ事は考えにくいと言われました。
12年前に発症した時は息ができないほど虚脱して、救急車で運ばれたので私の中ではかなりの恐怖心とトラウマが今だにあります。
馴染みの先生は、これだけの期間再発がない時点で、かなり良好と見るべきだし、一度手術をすると、違和感や痛みを感じることは稀なことではないから、あまり心配しすぎず、忘れる努力も大事ですよ、とアドバイスもいただきました。
しばらく体調も良かったのですが、最近また少しの違和感だけで、不安になるようになってしまい、この状態をずっと繰り返すのか⋯と自身でもまいっています。
仕事で飛行機移動も月に1回ペースありますが、気圧の関係で再発しないか、常に不安です。
やはり、一般的に術後12年経過の間に一度も再発がない事や、癒着術を施している事で、今後も再発の可能性は低いと捉えてもよいものでしょうか。
仮に今ある小さなブラが破裂しても、当時のような大きな虚脱が起きる可能性も低いのでしょうか。
先生方のご意見をお聞きできますと幸いです。
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