MRIで線維腺腫に隣接する乳がん疑い所見について
person50代/女性 -
50歳女性です。乳腺の検査についてご相談です。
2024年、MRIで乳がん疑いとなり針生検を受けました。
その後、2025年にも針生検を行い、採取した3本すべてが線維腺腫との結果でした。
その病変が今回エコーで約10×6×8mmに増大していたため、念のためMRIを受けました。
本日MRIの結果説明を受けたところ、これまでエコーで経過観察していた病変自体は、やはり線維腺腫とのことでした。
ただしMRIでは、その線維腺腫に隣接した部分に約1cmの「乳がん疑い」の所見が新たに認められたとのことでした。
エコーで確認すると、その部分は腫瘤の形がはっきり分かるようなものではなく、先生からも「かなり分かりづらい」と説明されました。ただ、うっすら血流が確認できる部分があり、本日はその周辺を狙ってコア針生検をしていただきました。
病理結果の説明は、主治医の休診等の関係で9月26日の予定です。
お伺いしたいのですが、
・MRIでは乳がん疑いでも、エコーでは形がはっきりせず、うっすら血流が見える程度という所見から、良性病変である可能性もあるのでしょうか。
・線維腺腫に隣接して、このようなMRI所見が出ることはありますか。
・エコーで非常に分かりづらい病変を狙ったコア針生検の場合、病変を十分に採取できているかについては、病理結果と画像所見をどのように照合して判断するのでしょうか。
・今回のような所見の場合、一般的にはどのような疾患が鑑別に挙がるのでしょうか。
MRIで「乳がん疑い」と説明を受けたため、病理結果まで3週間以上あることに不安を感じています。現時点で必要以上に乳がんを強く疑う状況なのかについても、ご意見をいただけますと幸いです。
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