家族性滲出性硝子体網膜症の予後と遺伝について

person30代/女性 -

7歳に発症、現在33歳です。
母も同じ病気で片目が義眼です。失明した原因は不明ですが、おそらくFEVRかもしれません。病気の発見が遅れてその後失明、6.7年前義眼になりました。

私は小学生の頃にレーザー治療を数回、蛍光眼底造影検査をしました。 その後中学生以降は年に2回経過観察をしていて、何か異常があればレーザー治療をすることが極たまにありました。直近でのレーザー治療はおそらく10年ほど前です。

3年前に39週5日で出産したのですが、妊娠中からFEVRが遺伝しないかを懸念しており、生後6日目で検査し問題なし。半年後、その後は年に1回検査をしています。

以上のことをふまえ、質問があります。

1、子供に遺伝している可能性はどのくらいか。今のところ異常はなしですが、今後発症するのか心配です。

2、子供はこのまま異常なしだとして、いつまで経過を見れば良いでしょうか。

3、子供に遺伝していた場合、どのような治療・手術になりますか。また、発症日は生まれた日なのか、わかった日なのか、どちらですか?予後は良好でしょうか

4、急激に視力が悪くなったり見えなくならないか不安です。年に2回経過を見て、異常があれば早めに受診で防げますか?

5、将来目の病気になりやすかったりしますか? 他の人よりこの病気のリスクが高いなど

以上です。よろしくお願いいたします。

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