コンジローマ治療中のワクチンについて

person40代/女性 -

40代女性です。現在、尖圭コンジローマの治療中です。

HPVワクチン(9価)について、私の場合に接種するメリットがどの程度あるのか教えていただきたいです。

すでにHPVに感染している可能性がある場合、ワクチンは現在の感染やコンジローマを治療するものではないことは理解しています。

一方で、HPVには複数の型があり、現在感染している型以外についてはワクチンによる予防効果が期待できるのでしょうか。

45歳という年齢では、一般的にはワクチンのメリットが若年者より小さいと理解していますが、今後新しいパートナーと性交渉をする可能性がある場合には、接種する意義はどの程度ありますか?

また、40代男性についても同様に、これまでHPVワクチンを接種しておらず、現在HPVや尖圭コンジローマに感染しているかどうか分からない場合、9価HPVワクチンを接種することで、まだ感染していないHPV型への新規感染や尖圭コンジローマなどを予防できる可能性はありますか?

例えば、現在特定のパートナーとの性交渉があるかどうかに関係なく、今後新しいパートナーと出会う可能性がある45歳男性・女性が接種する場合、どのようなメリットが考えられるでしょうか。

現在尖圭コンジローマ治療中の私、40代男性で未接種・感染状況不明の場合のそれぞれについて、接種するメリットがあるのか、また期待できる効果がどの程度なのか、先生のご意見を伺いたいです。
よろしくお願いします。

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