幼少期から続く、出が悪い日の排便後に起きる「鼻の奥の違和感・記憶の再生・体調不良」

person20代/女性 -

排便時および排便後の体調の変化について、医師の皆様のご意見を伺いたいです。幼少期から不定期で、以下のような現象が起きています。

​具体的な症状:
​「出が良い日」には起きず、「出が悪い日」にだけ発生します。
​排便時に力を入れた後、鼻の奥あたりに変な感覚が走ります(当初は特殊な匂いかと思っていましたが、そうではないようです)。
​その感覚の延長線上で、過去の「変な記憶」や、記憶というよりは「決まったパターンの奇妙な感覚・イメージ」、さらに「記憶の中の音声や言葉が頭で再生される」現象が起きます。
​基本的には頭の中の再生ですが、過去に数回、デジャヴのように「頭で再生されるはずの親子の声や言葉が、現実で一言一句そのまま聞こえた」と感じたこともあります(※日常生活で幻覚や幻聴があるわけではありません)。
​その状態が終わった後は、記憶がごっそり抜けるというよりは、「気分が悪くて頭が真っ白になっている」という感覚になり、強い気持ち悪さや「体調が悪い」という不快感が残ります(※吐き気はありません)。

精神面・緊張について:
​トイレに対する恐怖心、緊張、不安などは一切なく、日常生活や精神面での支障も特にありません。

​経過:
​幼少期から続いていますが、年齢とともに頻度は少しずつ減っており、感覚自体の深さも軽くなってきています。
​不定期に起こるためタイミングが掴めず、トイレ後にこうした不調が残るのがたまに少し億劫に感じられます。

​既往歴や服用中の薬などは特にありません。

​精神的な不安や緊張が原因ではなく、出が悪いときのいきみや身体的な負担、自律神経や血流の急激な変動などが関係しているのかなと考えています。
排便時の迷走神経反射や脳血流の変化などによって、このような「鼻の奥の違和感から始まる記憶・音声のフラッシュバックのような現象」や「強い不快感を伴う頭が真っ白になる状態」が引き起こされることはあるのでしょうか。

​医学的なメカニズムや、年齢とともに軽くなっている傾向を踏まえてどのように捉えればよいか、アドバイスをお願いいたします。

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