喉頭肉芽種の原因と治し方について
person30代/女性 -
7/24頃に風邪をひき、その後、乾いた咳が現在まで続いてます。呼吸器内科で胸部レントゲン・喘息検査を受けましたが異常はなく、8/18に感染後アトピー性咳嗽と診断され治療中です。咳はピーク時より改善していますが、現在も会話が長くなると咳が誘発されやすい状態です。
8月中旬頃から、左側の喉の痛みと、何かが張り付いているような違和感が出るようになりました。唾や飲み物を飲み込むと左側が痛み、長時間話した日や咳が多かった日は痛みが強くなります。「喉の違和感・痛み→咳が出る→咳によってまた喉が痛くなる」という感じがあります。
8/20に耳鼻咽喉科で内視鏡検査を受けた際は、上咽頭と声帯周辺に軽い赤みがあると言われました。その後も症状が続いたため、9/3に再度耳鼻咽喉科を受診し、喉頭肉芽腫と診断されました。
現在の処方薬
8/31呼吸器内科:タケキャブ20mg、アレジオン、エナジア高用量、IPDカプセル、半夏厚朴湯
9/3耳鼻咽喉科:カルボシステイン、麦門冬湯
仕事は講師業で、長時間話す機会があります。
お聞きしたいこと
1. 今回の喉頭肉芽腫は、長引いた咳や長時間の発声による刺激が原因として考えられるでしょうか?
2. アトピー性咳嗽もあり、会話→咳→喉頭への刺激という状態になっている場合、しばらく仕事や会話を減らし、できるだけ話さない環境にした方が肉芽腫は治りやすいでしょうか?
3. 完全な沈黙までは必要ない場合、日常会話や仕事での発声はどの程度までなら問題ないでしょうか?
4. 喉頭肉芽腫は一般的にどのくらいの期間で改善することが多いでしょうか?
5. 現在の治療内容で経過観察してよいでしょうか?ほかに検討すべき治療はありますか?
6. タケキャブ20mgも処方されていますが、胃酸逆流が肉芽腫に関与している可能性が高い疾患でしょうか?
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