遺伝性腫瘍(BRCA、リンチ症候群など)の可能性について、子供世代の検診方針の相談です

person50代/男性 -

母(85歳)は下記の複数のがんを経験しています。いずれも同じ病院で手術を受けています。

60代後半:卵巣がん
78歳:乳がん(浸潤性小葉癌)
81歳:尿管がん
83歳:膀胱がん(骨転移あり、現在通院中)

子供は3人(長女58歳、次女55歳、そして私長男53歳)で、現時点で全員がんの既往はありません。

母のがん歴から、遺伝性腫瘍症候群(BRCA1/2、リンチ症候群など)の可能性を考え、私たち子供世代が今後どのような検診・検査を受けるべきか判断したいと考えています。

以下について、ご意見をいただけますでしょうか。

このがん歴のパターンから、遺伝性腫瘍症候群(特にリンチ症候群やBRCA)の可能性はどの程度考えられますか
母の過去の腫瘍検体(乳がん・卵巣がんなど)を用いたMSI検査やIHC検査は、一般的にどのような形で行えますか
私たち子供世代は、まず何科(遺伝子診療部など)に相談するのが適切でしょうか
よろしくお願いします。

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