喘息の経過と咽頭部疾患との鑑別について

person50代/女性 -

喘息の経過についてご相談させてください。
7月下旬に喘息と診断され、吸入薬での治療を1カ月半行った結果、呼気NO検査値が168→51→27と下がりました。その間咳や痰の症状が改善されたため、本日からアニュイティ200 を1日1回吸入となりました。一方で1週間前から原因不明の声枯れと主に夜の時間帯の息苦しさが続いています。
声枯れについては吸入薬開始時から声枯れに留意した使い方をしており、また最初の1ヶ月は声枯れは全くありませんでした。
また息苦しさは夜〜就寝前がピークで、就寝後は気になりません。
以上から2点質問です。
1.数値的には低下しているため主治医からは喘息の改善と減薬を言われたのですが、例えばNo検査ではわからないタイプ(非好酸球性炎症)だった場合、上記のような症状が残る場合があるのでしょうか?(診察ではいつも問診とNo検査結果しかされないため、それだけの情報で全てがわかるのかいささか疑問に思っています。)
2.声のかすれは気管支ではなく咽頭部の疾患の可能性はありますでしょうか?またその場合受診するのは何科でしょうか?
実は昨年末頃から慢性的に喉の違和感やむせやすさを感じていたのですが、喘息発症からは意識が気管支に移っていました。ただ、ここ数日の調子の悪さから咽頭部の異常(咽頭がんなど)なのでは?と心配になりました。
ご助言をよろしくお願いいたします。

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