前立腺がん陽子線治療6か月経ってからの排便痛
person70代以上/男性 -
前立腺がんのため今年2月に12回の陽子線治療が終わり6か月が経ちました。治療後は下痢であったり、便が細かったりという状態が続きました。お腹の張りもあったので、胃の内視鏡と大腸内視鏡を行い、ポリープが見つかり切除しました。その際直腸の炎症は見られず、陽子線治療後の直腸への副作用は大丈夫だろうという診断でした。
ただ最近は便は朝1回、普通の太さに戻ってきたのですが、排便痛が出てきました。排便の際肛門付近に痛みを感じます。痛みは排便の時だけで、普段痛みはありません。血便もありません。
消化器内科の医師に排便痛の話をしたところ、陽子線治療の影響でその部分の神経が過敏になっているだろうから気にする必要はありませんという話でした。
当分様子をみてもよいでしょうか。次回泌尿器科を受診するのは11月30日です。
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