乳がんステージ4、髄膜播種による全脳照射後の治療法について

person40代/女性 -

【診断・病期】
- 初発両側乳がん ステージ4
- HER2陰性・ホルモン陽性(当初)→ 最近の検査でHER2陽性・ホルモン陽性に変異

【転移の経緯】
- 当初:肺転移、骨転移
- その後:肝転移
- 最近:髄膜による軟膜・硬膜転移の拡大、小脳への転移、肺・肝臓の増大(CTで確認)

【これまでの治療経緯】
- 最初の2年超:ランマーク、フェソロデックス、イブランスを使用
- 肝転移のためベージニオに変更 → 効果なし
- TS-1に変更
- 最近の検査でHER2陽性への変異が判明
- フェスゴ+ウィークリーパクリタキセルを使用
- 使用後、脳膜播種の疑いがありエンハーツに変更
- 先日、少し言葉が出ないことがあり、MRI検査を実施
- 髄膜・軟膜・硬膜転移の拡大、小脳転移、肺・肝臓の増大が判明
- 急ぎで全脳照射を実施

【現在の状況・体調】
- まだ歩けて、体調は元気です
- 薬の副作用には現時点では耐えられそうです

【今後の治療予定(主治医より)】
- まずカドサイラを実施(全脳照射により脳幹が緩んでいる可能性があるため)
- 効果がなければ、ツカニブ+ゼローダ+ハーセプチンに移行予定

【相談したいこと】
1. 薬の順番について、カドサイラが先で大丈夫でしょうか?先にツカニブをやった方が良いでしょうか?
2. 現在の病院には緩和ケアがないため、主治医に紹介状をもらった方が良いでしょうか?
3. 治験への参加も含め、癌研などへのセカンドオピニオンも実施した方が良いでしょうか?
4. もう余命の段階でしょうか?
5. カドサイラ、ツカニブを使ったらいよいよ手がなくなるでしょうか?

治療の手が少なくなり不安を感じています。質問が多くなりすみません。よろしくお願いします。

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