放射線肺炎になりました。治療は継続できますか?

person50代/女性 -

HER2陽性乳がん(術前ステージ3C)で治療中です。

術前にフェスゴ+パクリタキセル4クール、EC療法4クールを行い、2026年3月に左乳房全摘および腋窩リンパ節郭清を受けました。病理結果では原発に非浸潤0.5センチ、術後補助療法としてフェスゴ単独治療(全14回の予定)を継続、次回5回目を予定しています。

2026年4月~5月に左胸壁、腋窩、鎖骨上、胸骨などへの放射線治療(25回)を受けました。

少し前から軽い咳がたまにあり、レントゲンを撮ると、もやっとうっすら白くうつっていました。CTで放射線肺炎を指摘され、放射線治療医からは「軽度」と説明を受けています。放射線肺炎とは別の肺に、何か陰影が見えるとのことで、来週呼吸器内科を受診予定です。(間質性肺炎や転移などではないと聞いています)

症状は軽く、日中はほとんど咳もなく日常生活は送れています。

質問です。

1、軽度の放射線肺炎がある場合でも、通常はフェスゴを継続できることが多いのでしょうか。

2、フェスゴは肺障害や間質性肺炎との関連があると聞きますが、放射線肺炎がある状態では中止や延期を検討することがあるのでしょうか。

3、放射線肺炎による炎症と薬剤性肺障害はどのように区別されるのでしょうか。

4、呼吸器内科受診時に確認しておくべき点があれば教えてください。

昨年の3月のCTでは異常がなかったのですが、半年後の6月には左胸に57ミリ、腋窩リンパ多数、鎖骨上下に広がりが見つかり、かなり進行が早かったので、無治療になる期間があると再発や転移するのでは?と不安です。
このような場合について、一般的な考え方を教えていただければ幸いです。

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