妊婦出産後の膵嚢胞増加増大について

person30代/女性 -

IPMNが偶然20代後半で見つかりました。経過は以下の通りです。

2022年:夏に第一子出産
2023年:膵臓MRIで膵体部IPMN4-5mm、発覚後定期的なMRIで経過観察→変化なし
2026年:夏に第二子出産
同年9月:膵頭部に新たに7mmの嚢胞出現、膵体部やや増大、膵尾部主膵に変異

添付文書は以下の通りです。
膵の形態は保たれており、膵実質の病的縮はありません。(図1)
主管拡張はありませんが、膵尾部主膵に二叉に分かれる変異が見られます。(図2失印)
頭体部に径7mまでの胞性病変を認めます。(図2矢頭)
・主に近接し、分枝型管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)や貯留胞を疑います。
・膵体部病変は軽度増大し、膵頭部病変は今回顕在化しています。
上記のほか、膵内に明らかな充実性腫瘤、拡散制限域はありません。

この内容で心配なのは、新たに生じた膵頭部の嚢胞と膵尾部の変異です。
妊娠の影響を受けたのか?急な悪化に驚いています。
癌のリスクは常に頭にありましたが、先生方から見てこれは危険信号でしょうか。

膵癌に関してはいつかなるかも、という怖さと予後の悪さから、ステージ0で見つけたいと思い自費でMRIや全身PETを続けてきましたが、それらから得られる情報には限界があるなと、というかそれで見つかってもステージ0はすぎてるのでは?と、EUSも検討しています。

個人差が大きいとは理解しておりますが、私のような状態の方がどんな経過を辿ることが多いか、また万が一癌化した場合はどうしているか知りたいです。

調べても若くて40代、嚢胞は20mm以上の方が積極的検査を受けられている感じで、手術適応も悪性所見が見えてからなケースが多いなと...それでは遅すぎるのでは?と、今回質問させていただきました。

まとめますと、
・検査結果の病変を、先生方はどう受け止めますか?緊急性はなくても危険な病変でしょうか?
・自費覚悟でEUSを検討してもいい範囲でしょうか?
・30代前半〜中盤で、同じような方の経過を知りたいです。
・悪性所見が見えてからで動く、では目指しているステージ0で発見するには遅いですよね?

心配症で膵臓専門医の先生にも鼻で笑われてしまう始末...ですが、心配です。よろしくお願いいたします。

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