萎縮性胃炎、手足の痺れについて
person20代/女性 -
現在23歳です。
まずは経緯をご説明します。
小さい時から胃が弱く、脂っぽいものや甘すぎるようなものなど食べられず、よく胃もたれをしたり胃炎を起こしていました。
2年前(21歳)に不調が強く胃カメラをしたところ、少しの胃酸の逆流、潰瘍痕はあったものの特段悪くない状況でした。このときピロリ菌は呼気で陰性です。
その後も、食事などには気をつけているものの、胃の調子を崩したり、治したりと繰り返しなかなか絶好調な状態はなく、薬で凌ぐように過ごしていました。
今年の3月ごろから、今まで以上に調子が悪くなり食べれない日も増えました。8月に胃カメラをしたところ、(おそらく前庭部に)萎縮性胃炎、潰瘍痕、小ポリープ、胃粘液が付着や発赤の表層性胃炎と診断を受けました。またピロリ菌は血液検査で陰性です。
この年齢で萎縮が強いと判断され、総合病院への紹介状を書いていただき現在に至ります。
現在の胃の調子は、食べる量が減り、体重も3kgほど減少しました。止まらないほどのげっぷがでたり、食後の胃もたれ・吐き気・胃痛があります。また、腹痛も多く、便秘かと思いきや腹痛が起き軟便が出ます。毎日排便ありますが、2日に1回腹痛です。
さまざまな薬を試しましたが特段効果はありません。
(薬:タケキャブ、ガナトン、ブスコパン、アコファイド、アルロイドGなど効果なし)今月にまた胃カメラの予定あり、
また、最近気になる症状が出てきました。
7月下旬に手足の痺れを感じ、そのときは熱中症かな?と思いそのままにしていたところ、数日後に痺れは消え、痛みが出てきました。腱鞘炎だったのかな?と思い、湿布を貼って一晩で痛みは消えました。
また数日後、右手の親指と人差し指が麻痺したように触った感覚がおかしく、痺れを感じていましたが、日常生活に支障はなく、胃の調子が悪いことに悩んでいたため放置していました。
1ヶ月前くらいから両手両足の痺れを自覚するようになり、数日前に波がある手の痛みがひどくなったため、整形外科に行きました。痛みは両手の親指側と小指側、痛みがひどいときは手首から腕の手前まで痛くなります。また、バッグなど手にかけると痛みが増しますが、痛くないときは全く痛くないです。波があり、常にピリピリ感はあります。そこでは、腱鞘炎や手根管症候群、首からくるものなど調べていただきましたが、どれも当てはまらず、とりあえずビタミンB12の薬をいただきました。
長くなり申し訳ありませんが、ご相談は以下になります。
1.前庭部の萎縮だが、ピロリ菌陰性のため他に何の要因が考えられるのか。
2.手足のピリピリ感を含めると、自己免疫性胃炎の可能性もあるのか。
(貧血になったことはなかったが、ここ最近生理時などに貧血のような症状が出てきた。また、血液検査で貧血に引っかかったことはなかったが、健康診断の血液検査でMCHCのみ少しだけ低い基準値外の値が出た。)
3.親族にASLや糖尿病がいる場合、自己免疫系としての遺伝は考えられるのか。
4.2年間でいつからか萎縮が起き、この状態になってしまったが、一生付き合っていかないといけないのか。
ちなみにですが、飲酒・喫煙などはありません。鎮痛剤も生理時に飲むくらいで、胃が弱いため飲むとしても胃薬と飲み、気をつけていました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。不安な気持ちもあり、ご質問させていただきました。ご回答よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





