変形性頚椎症の生活上の注意について

person70代以上/女性 -

1か月ほど前から首、肩、肩甲骨周辺の極度の凝りがあり、マッサージや鍼治療などしても治らなかったため、近所の整形外科に行きました。
レントゲンの結果は首の第5と第6の椎骨間の椎間板がつぶれ(すり減り?)上も向くと5番目の椎骨が外側にずり落ちるような状況になっていました。
ビタメジン配合カプセルB50とエペリゾン塩酸塩錠50mg、ネキシウムカプセル10mgを朝晩一錠づつ処方されました。(本来朝、昼、晩の3錠ですが、女性の場合ふらつきが出やすいので2錠にしているとのことでした)
3週間近く服用した頃だいぶ症状が軽減されたので、あまり薬を飲み続けるのもいやでしたので2〜3日間ほどやめていたところ、3日目くらいから再び症状がでて、今度は右腕の脱力感、動きづらさを感じ、再び服用し始めました。
リハビリとして、電気治療は牽引も週2回程度行っていますが、リハビリはもっと回数を増やしたほうが良いのでしょうか?

又、首に力の入るスポーツはやめるよう言われましたが、現在女性専用の筋トレに週1〜2回程度通っています。12種類の器具があるのですが、筋肉を使う際には必ず首への負担はあるのでしょうか? 力を入れる動作はやめたほうがよいのですか?
器具を使ってのトレーニングは実質12分程度です。

又、キーボードの趣味もあり指を使うのですが、このところ右腕の脱力感が出て何となく指が動かしづらいのですが、こちらは続けても問題ないですか? (1か月後に演奏会があるので練習が必要なので。。。)
それとも症状が治まるまで動かさないほうが良いのでしょうか?

普段の生活での注意と、今後この状況がどの程度続き、またどうなったら別の治療、検査をするのが良いのか教えて頂きたく、宜しくお願い致します。

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