TNBC全身転移、再度の病理検査、遺伝子検査

person60代/女性 -

家内がトリプルネガティブ乳がんで五年ほど闘病してきました。現在、全身転移となり、脳転移と骨転移については放射線治療、抗がん剤は色々やってきて効き目がなくなっており、緩和ケア移行を勧められましたが、積極治療を諦めたくなく、現在ビノレルビンで治療長い、その後、アバスチンとパクリタキセル治療が計画されています。ちなみにパクリタキセルはカルボプラチンとキートルーダの組み合わせで乳房再発時に投薬した事があり、癌がかなり縮小したので再トライは期待しています。しかしながら、抗がん剤は先細り気味なので、遺伝子治療や免疫治療ができないか考えてます。

ちなみに2年前の遺伝子検査については、BRCA1/2陰性、遺伝子パネルKRASとEGFR異常はあるが該当薬なし、PDL1は陰性と言った結果です。周術期にキートルーダは使用しました。また、トロデルビやエンハーツ、新しい治験ADCも試しましたが効果は無かったです。

先日、元担当の乳腺外科の先生とお話しした際に、皮下の癌を再生検、および遺伝子検査して見るのも良いのではとアドバイスを受けました。これだけ抗がん剤を試していると癌細胞も変異している可能性があり、それにあった抗がん剤や分子標的薬も出てくるのではと。

遺伝子ゲノム検査を専門の先生にお聞きしたいのですが、その様な可能性はあるのでしょうか。またPDL1はもう効かなかいと言われてますが、仮に陽性になった場合、他の免疫チェックポイント阻害薬など使えないでしょうか。これらの点についてアドバイスをいただきたい。

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