13年続くリンパの腫れ、診断を受けた濾胞性リンパ腫の他にも原因がある可能性の有無

person50代/女性 -

2026年7月に濾胞性リンパ腫の診断を受け、経過観察となっています。PET-CTの結果、複数箇所に集積が見られるためステージ3で経過観察とされました。リンパ腫大の原因が他にもあって限局期(ステージ2)の可能性があるか、その場合やるべきことは何かをお教えください。

【経緯】
2013年に乳がん健診をきっかけにリンパ腫大を指摘されました。
胸部リンパ節の細胞診では異常所見はありませんでした。
PET-CTの結果、
「両腋窩、両鼠径部、右胸筋下、左鎖骨上窩、横隔下のリンパ節にFDG集積が認められます。両側耳下腺点•顎下腺へのびまん性集積亢進があり、左耳下腺下極には限局性の淡い集積が認められるます。IgG4関連疾患や膠原病が否定的でしたら、集積は淡いですが悪性リンパ腫が鑑別に挙がります。脾腫及び脾臓への異常集積はありません」
とのことでした。
血液検査では目立った異常はなく(IgG832mg/dl、IgA89mg/dlと若干低め、白血球等正常値)、外観の異常も自覚症状も全くないため、「過去の感染症等リンパが腫れる原因は色々考えられる。悪いものではない」と診断を受けました。
その後も健診時等に様々な医師にこれらの話を伝えましたが、問題なしと言われ続けました。

2025年春、また乳がん健診でリンパ腫れを指摘され右胸細胞診と左胸針生検をしましたがどちらも異常なし。
2026年秋、鼠径部リンパが外観でも分かる程大きいことに気付き、病院を受診。地域がん診療連携拠点病院(血液内科はない)でも異常なしと言われました。
それでも気になり別の病院の血液内科を受診したところリンパ腫疑いとして大学病院を紹介されました。
2026年4月の血液検査も異常なし。
(白血球は3400と若干低めだが好中球は十分。各種癌マーカーは異常なし。EBウイルスや結核菌が原因ではないと考えられる。IgGは715、IgAは101と若干低めだか異常なほどではない)
2026年7月、左鼠径部のリンパ節生検により濾胞性リンパ腫と診断されました。
骨髄穿刺の結果、骨髄浸潤なし。
PET-CTの結果、左右鼠径部に多数集積が見られるほか、腹部リンパ節、左鎖骨に小さく集積があるとのことでした。しかし、2013年に一番腫れが大きいと指摘された右腋窩をはじめ、左腋窩、胸筋、耳等の集積は今回見つかりませんでした。
主治医に、ステージ2でなく3とした判断根拠を聞くと、体下半分だけでなく、上半分側の左鎖骨にも集積があるからとのことでした。

【気になる点】
・2013年と2025年に胸のリンパの細胞診や針生検を計3回しているが異常なしだった
・最大だった腋窩や他複数の集積が消失
・13年前から罹患していたにしては、骨髄穿刺や血液検査の結果が良好。過去多数の医師も異常なしと診断。
・生検の結果から、血液内科主治医から膠原病ではないと言われたが根拠は示されなかった(過去の経緯から、医師の専門外の病気は異常なしと診断されてしまう懸念が残る。なお、当病院は膠原病科もある)

以上から、2013年から続く各リンパの腫れは何らか別の原因によるもので、生検した鼠径部のみ近年発生した濾胞性リンパ腫という可能性はないか、知りたく思います。
万一ステージ2なら限局期として根治の可能性があり早く対応する必要があるので、本当にその可能性がないのか、できることはないのか確認したく思います。

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