小3(ASD傾向)の強い不安症状と処方薬(抗不安薬・SSRI等)について

person10歳未満/男性 -

小3の息子(ASD傾向あり)の強い不安症状と薬物療法について、専門医の先生方のご意見を伺いたいです。
<経過・現在の状態>
小1の不登校以降、不安が強くなり現在は付き添い登校中。
7月末の祖父の他界・地震等の環境変化の後、8月から強い不安感、そわそわ感、嚥下障害(飲み込みにくさ)、腹痛が出現。1日中離れられない日もありました。
8月より**甘麦大棗湯(1日2包)**を服用開始。夏休み終盤〜新学期初めは落ちついて登校できていましたが、今朝から再び強い不安とそわそわ感が再発しています。
スクールカウンセラー助言のもと、家庭で認知行動療法を実践中です。
<現在の処方と主治医の説明>
主治医からは「まだ低年齢のため薬の選択肢が少なく、もう少し大きくなるまでは安全面から漢方で対応するしかない」と言われています。
正直、漢方の効果は実感しにくく、不安な状態が長引くことで症状が固定化しないか懸念しています。
<質問したいこと>
1. 小3(8〜9歳)の小児に対して、抗不安薬や抗うつ薬(SSRI等)を使用することは実際には少ないのでしょうか?
2. 小児への使用で心配される主な副作用にはどのようなものがありますか?
(※SSRIの飲み始めに一時的に不安や焦燥感が強まるアクティベーション・症候群などのリスクについても知りたいです)
3. 現在の漢方(甘麦大棗湯)以外に、この年代で検討できる薬物療法の選択肢やアプローチがあればご教示ください。

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