甲状腺濾胞がんの遠隔転移について
person70代以上/女性 -
母について相談します。
81歳 女性。61年前の20歳の時に甲状腺がんを患い手術(術後コバルト照射、片側反回神経麻痺あり)
20年位前から甲状腺機能低下症と甲状腺腺腫でチラージンを服用して定期的に診ていただいていました。今から6年前の75歳の時に濾胞がんの疑いに変わり、手術を勧められました。摘出してみないとはっきり悪性・良性の判断は難しいが、腫瘍そのものについては、もし悪性だとしてもステージ2だと説明を受けました。61年前の手術で片側の反回神経が麻痺している今手術をして両側麻痺になり声が出なくなるリスクを考えて手術は希望せず、遠隔転移などないか定期的に見ていただいています。
先日CTを撮ったところ甲状腺の大きさは変わりないが、肺に結節が点々といくつか出来ていて最大径が5mm、小さいものは2~3mmと言われました。その時に1年前のCTのデータを見ると1年前のデータにも結節があったようで、大きくはなっていないが結節が増えていると言われました(主治医変更があったため前医と今回の医師は違う)濾胞がん自体が確定診断ではないのではっきり肺転移とは言えないが、何か悪さをするような大きさではないので1年毎にCTで診て様子を見ましょうと言われました。
そこで下記についてご教示いただきたいのですが、よろしくお願いいたします。
1,もしも肺に転移だとした場合、1年もおいてCt検査で大丈夫なのでしょうか?
2,濾胞がんの疑いの部分の治療(手術)をしない場合には肺の治療はできないのでしょうか?
3,肺にがんがあるのか(転移なのか全く関係のない新しい腫瘍なのか)詳しく調べることは出来るのでしょうか?
高齢なので手術などは望んでいないのですが、上記3点ご教示いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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