治療の行き詰り 膝痛(難治性疼痛) 何科を受診すればよいしょうか?
person50代/女性 -
6年前から膝を始めとする慢性疼痛についてご相談をお願い致します。
(持病:甲状腺機能低下症)
【経過と現在の症状】
- きっかけは連日の草むしり作業
- 最初に右膝の不安定性を感じ、膝蓋上嚢付近が痛み、次にお皿の縁・膝蓋下脂肪体へと痛みが広がり、全くしゃがない
- 4,000歩以上歩くとかなり痛み、安静時痛もあり
- 最近は、かかと、足首、脛の外側、腿の外側、股関節周辺に加え、手首・肘にも痛みが広がっている。(右の方が痛いが、同じように左側も痛くなってる)
- 膝の中で一番痛いのは、最初に痛みを感じた「膝蓋上嚢」
【これまでの検査・診断】
- 検査:レントゲン、MRI、過去の膠原病やリウマチ等の血液検査、脳筋電図はいずれも異常なし
- 主治医からの診断:「体質的な関節のゆるみ」
- 理学療法士からの診断:「筋スパズム」「膝の捻じれ」「膝蓋骨の不安定性、曲げ伸ばし時の膝蓋骨の上下の動きが悪い、膝蓋骨圧迫痛」
【これまでの治療と反応】
- 試した治療:リハビリ、ハイドロリリース、PRP療法、動注治療、体外衝撃波、硬膜外ブロック、貼り薬、サインバルタ、トアラセット等の内服薬
- 効果は一時的、内服薬は副作用強く難
- 薬剤:ジクトルテープよりロコアテープの方が効く
【ご相談・知りたいこと】
1. 今後の治療方針と具体的な治療法について
これだけ多くの治療をしていただいても痛みが続き、痛みが全身に広がっているこの状況から、今後はどのように治療を進めていけばよいでしょうか。考えられる現在の膝の状態や、今後取り入れるべき具体的な治療法(新たなアプローチなど)も併せて教えていただきたいです。
2. 「関節のゆるみ」と隠れた疾患の不安
体質的な関節のゆるみが原因と言われたのは初めてで将来が不安です。関節のゆるみを引き起こす病気が潜んでいるのではないか、あるいは思いもよらない別の病気があるのではないかと心配しています。
3. 大学病院での受診について
大学病院等で科をまたいで総合的に診ていただく場合、どのように受診すれば良いか教えていただきたいです。(統合診療科、総合内科は、内科的なことしか診れないと言われました。)
4. 主治医・理学療法士の先生との関係を保ちながら他の意見を取り入れるには
主治医の先生、理学療法士の先生が非常に親身になって診てくださっているため、別の治療や大学病院の受診を言い出すことに非常に気がひけています。一方で、痛みが長引き範囲も広がっているため、客観的な意見や他のアプローチの可能性も知っておきたいです。この状況で、主治医の先生、理学療法士の先生との関係を良好に保ちつつ、大学病院や他の専門医の先生の意見も取り入れるには、どのようなスタンスで先生にご相談すればよいでしょうか。
長文になり申し訳ありません。何卒宜しくお願い致します。
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