79歳の父親 急性胆管炎で「胆管がん疑い」
person70代以上/男性 -
79歳の父親のことです。
このほど、父親が体調不良で入院することとなりました。
当初、インフルエンザを疑いかかりつけ医に行ったところ、血液検査の結果
肝臓の数字が悪化していることが判明し、急ぎ大きい病院へ移動、急遽入院となりました。
#黄疸、発熱(40度程度、赤褐色の尿などの所見なり。
CRPは13まで上がったそうです。
状況から、「急性胆管炎」なのだと思います。
そして、造影剤による画像検査を実施したところ、
その画像を見て、担当医師から「モサモサしている」という形容のもと
「もしかしたら胆管がんの可能性もある」というようなコメントがあったそうです。
その日は時間がなく、内視鏡ERCPは、週明けに実施で現在は、入院し点滴でコントロール中ですが、1日経過時点で解熱(36度台)、尿色も普通に戻り、
腹痛もなく全身状態は大幅によくなっていると思います(本人談)。
#血液検査結果は分からない
家族としては医師の「胆管がん」という言葉が重くのしかかり心配になっています。
・ちょうど1か月前を含む、父親の血液検査の結果があるのですが、添付画像の通り
8月3日時点では、ビリルビンだけでなく、ALP・γ-GTP・AST・ALTまで全部正常です。
しかもALP:68、γ-GTP:13なので「正常上限ギリギリ」でもありません。
7か月前・4か月前・1か月前とALPやγ-GTPが完全正常で推移していると思います。
ちなみに、CRPが2~3で慢性的に高めなのは、8年くらい前からだと思います。
(検査を繰り返すも原因特定できず)
#この血液検査結果の情報は、今回の担当医師はおそらく知らないと思います。
・また、2年前に実施した検査で、父は「胆石症」の診断を受けています
・(参考)今回の炎症が出ていたタイミングでの腫瘍マーカー: CEA:1.6、CA19-9:35.4
(ご相談したいこと)
これらを受けて、医師のコメントした「胆管がん」の可能性というよりは、
結石による急な閉塞(良性)と考える方が自然ではないでしょうか。
#もし1か月前の時点で、胆管を塞ぎつつあるような腫瘍が育っていたとすれば
#血液検査にもその予兆があるのではないかと思った次第です。
当然、内視鏡や生検の結果を待てばよいのですが、不安で心配なので
ご教示いただけますと幸いです。
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