労作時だけ息が上がり、泡状痰が出て安静で消える症状について
person70代以上/男性 -
高齢者の症状について、一般論としてお伺いします。
階段昇降やトイレ往復などの労作時や、
起きて座るだけの軽い負荷でも、
・白い泡状の痰(粘度が低くサラサラ、塩味を感じることあり)
・息上がり(苦しいと訴える)
が必ず生じます。
軽い負荷では白い泡状痰が多く、
負荷が強い時には血?が混ざったサラサラの痰が出ることがあります。
痰を排出するまでは非常に苦しいと訴えがあります。
痰が排出されるまでは横になれず起坐姿勢になりますが、
痰をすべて吐き出すと速やかに楽になります。
起きて座っているだけでも上記の症状が強くなることがありますが、
仰向けで休むと速やかに改善します。
安静時は呼吸苦も痰も一切ありません。
症状が出た時の痰の写真を添付しています。
上は負荷後に苦しくなった時の赤の痰です。
下は軽い負荷の後に出た白い泡状の痰です。
また、負荷がかかった時は脈圧が広がり、上記の症状が出ます。
安静にすると脈圧が縮み、痰の排出や息切れも止まります。
安静時の心臓の検査(心電図・心エコー)では特に異常はなく、
呼吸器の検査でも大きな異常はありません。
これまで複数の循環器で検査を受けていますが、
安静時の検査ではいずれも異常は指摘されていません。
労作時(負荷)の専門医の診察は受けていないため不明です。
一般的な経過としてご教示いただけますと助かります。
このような「労作時だけ一時的に起こり、安静で完全に消える症状」は、
一般論として、後に定型的な肺うっ血/肺水腫へ進行することが多いのでしょうか。
(補足)
3年前からの病気で寝たきりとなり急激に痩せてから症状が出始めました。
現在は半年前に完治していますが、労作による苦痛により寝たきりが続くため、
ふくらはぎの筋肉がほとんどなくなった状態からのようです。
服薬は現在まったくなく、
アルコールや喫煙の履歴もありません。
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