肝臓がん化学療法と大腿骨頸部骨折治療

person70代以上/男性 -

直腸S状部がん、肝臓へ6カ所の転移有りのステージ4で2025年10月に切除手術を受け、ストーマを設置した現在78歳男性です。

FORFIRI治療+分子標的薬(アバスチン)の点滴を昨年12月からクール7まで受けたところで腎機能の低下が見られたため、アバスチンを休薬しました。腎機能は若干回復しています。

クール17の期間中に交通事故に遭い、大腿骨頸部骨折の重症と両腕に大きな擦過傷を受け、化学療法を受けているのと同じ病院に緊急搬送されました。事故の翌日に骨折部を金属で固定する手術を受けて、その翌日からリハビリを開始しました。手術後18日目の今日から杖だけで歩くことが許されるまで回復しました。

問題は、骨折という事態を受けて、化学療法の主治医がクール18以降の化学療法を中止していることです。いつ再開するかは骨折からの回復状況次第と説明を受けていますが、その間に6カ所の肝臓がんが急激に悪化することがないだろうかと心配しています。がんの化学療法と骨折治療とは同時進行できないのでしょうか。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師