強迫性障害なのか不安症なのか
person20代/女性 -
スマートフォンの故障や不具合への不安・確認行為が続いており、受診が必要なのか相談したいです。
ここ数ヶ月、スマートフォンが突然故障したり、電源が落ちたり、フリーズしたり、通信できなくなったりするのではないかという不安が強くなっています。
もともと以前のスマートフォンでは「乗っ取り・ハッキングされるのではないか」という不安があり、機種変更すれば気持ちが変わるかと思っていました。しかし、昨年機種変更しても不安はなくならず、現在は故障や通信、バッテリーなど別のことが気になるようになりました。
ただ、通信については実際に以前使っていたキャリアで、自宅などで電波が弱くなったり圏外やSOS表示になることがありました。そのため最初の不安には現実のきっかけもありました。現在は別キャリアに変更し、通信状態自体はかなり改善しています。
それでも現在も、スマートフォンの状態を何度も確認してしまいます。
・仕事中にもスマートフォンを見てしまう
・車でスマートフォンを繋いでカーナビを使用しているときに電波表示やナビ画面確認してしまう
・電波状況を数値まで毎日のように確認する
・充電器を「ちゃんと挿せたか」が気になり、何度も抜き差ししてしまう
・充電端子のホコリなどが気になり、確認・掃除してしまう
・少しでも画面の表示がおかしい、アプリの動作が一瞬変だった、などがあると故障ではないかと強く気になる
・不安になるとサポートに確認したくなる
サポートにはこれまで何度も相談しており、ここ2〜3ヶ月だけでも複数回、遠隔診断を受けています。スマートフォン本体や通信関係について「異常なし」と確認されており、担当者からも問題ないと言われています。これまでのサポートへの相談時間を合計すると8〜9時間ほどになると思います。
それでも、その場では「大丈夫なんだ」と安心できるのですが、数時間〜数日するとまた別のことが気になり、再び確認したくなります。
最近、機種変更しました。新しい機種にすれば安心できると思っていましたが、機種変更後もすぐにサポートへ相談してしまいました。
自分でも、「スマートフォンそのものに問題があるというより、不安をなくすために確認行為を繰り返しているのではないか」と感じ始めています。
この状態が約3ヶ月続いており、仕事中に確認してしまったり、食事の時間をサポートへの相談に使ってしまったりすることもあり、日常生活に影響が出ています。「もう普通の日常に戻りたい」と思っているのですが、自分だけではなかなか抜け出せません。
また、現在、アルプラゾラム0.4mgを1日3回、約2年間、ゾルピデム10mgを就寝前に約5年間服用しています。
こうした服薬状況も含めて、このような状態は単なる心配性の範囲なのか、それとも不安障害や強迫症などを含めて一度精神科・心療内科などで相談したほうがよい状態なのか知りたいです。
また、現在の薬についても、長期間服用していることを含めて主治医に相談したほうがよいでしょうか。
薬を自己判断で中止・減量するつもりはありません。
「スマートフォンが本当に壊れているのか」を確認するというより、自分自身の不安や確認行為について診てもらったほうがよいのか、という点についてアドバイスをいただきたいです。
精神・神経科分野 に限定して相談しました
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