「3年間経過観察中の1-2cmの肺結節について/悪性・転移の可能性
person30代/女性 -
65歳の父について相談です。
3年ほど前から健康診断で肺に影(結節?)を指摘されており、その後は半年に1回程度のペースで定期的に検査を受けていました。
これまでは特に問題ないとのことで経過観察でしたが、今年に入って影が以前より少し大きくなってきており、現在は1-2cm程度とのことです。また、形についても「少しトゲトゲしているようにも見えなくもない」と言われたそうですが、医師も確信を持って悪性を疑っているという感じではなく、「そう見えなくもないし、今後も気になるなら取ってしまいましょう」というような説明だったそうです。
そのため現時点では肺がん等の確定診断はされていませんが、手術で切除して病理検査をすることになりました。
本来、この程度の大きさ・状態であれば胸腔鏡などで小さな穴から切除できるそうなのですが、病変が鎖骨のすぐ下あたりにあり、「あと1cmほど下であれば開胸しなくて済んだ」とのことで、場所の問題から7cm程度切開する開胸手術で2時間程度になると説明されています。
本人も医師もそれほど深刻そうな雰囲気ではなく、「大きくなる前に取っておこう」というような感じなのですが、家族としては以下の点が気になっています。
・このような経過でも、切除後の病理検査で肺がんと判明することは珍しくないのでしょうか?
・仮に肺がんだった場合、約3年間定期的に経過観察され、最近になって少し増大した約1-2cmの病変という状況から、早期である可能性は高いのでしょうか?
・2cm程度の小さな肺がんでも、すでにリンパ節や他臓器へ転移しているなど、実際にはかなり進行しているケースはどの程度あるのでしょうか?
・今回7cm程度の開胸手術になることは、悪性度や進行度とは関係なく、あくまで病変の位置によるものと考えてよいのでしょうか?
もちろん最終的には病理検査等をしなければ分からないことは承知していますが、一般的にこのような経過の場合、どの程度悪性や進行がんの可能性を考える状況なのか教えていただけると幸いです。
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