縦隔腫瘍摘出、術式について
person30代/男性 -
前縦隔に腫瘍(成熟型奇形腫疑い)もしくは嚢胞(胸腺嚢胞疑い)があり、手術を予定しています。大きさは直径約3センチ、長さ約5センチ程度とのことです。※胸部CT及びMRIの結果より
胸腔鏡下縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器)の予定ですが、手術中のリスクについて開胸の場合とでご意見をお願いしたいです。
担当いただく外科医の先生からは、大動脈、心臓の近くである旨の説明を受け、出血があった場合に開胸と比較して30秒程度遅れるおそれがあるとの説明を受けました。いずれもまれとのことですが、重要臓器などの近くであることを考えると、開胸の方がリスクは低いのでしょうか。
美容的観点や身体への負担を考えると胸腔鏡下の方が勝ると考えますが、出血リスクや出血した際の対応という観点でご意見を伺いたいです。傷は右側から空けます。
なお、病院のHPを見ると、担当(執刀医)の得意分野は胸腔鏡手術、ロボット手術と記載があります。
また設備面では、国産手術支援ロボット「hinotori™」使用すること、ICG(インドシアニングリーン)を用いることとありました。
外科分野、他 に限定して相談しました
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