1ヶ月児・発熱に伴うレントゲン検査について
person乳幼児/女性 -
生後33日で37度後半〜38度前半の熱が出たため、かかりつけ受診し、鼻の検査と血液検査をしてもらいました。おそらく風邪だろうということでした。(家族内で風邪が流行っておりました。)
次の日、経過をみていただきまして、数値も改善しており平熱に戻ったのですが、そのまた次の日38度後半の熱が出ました。
再びかかりつけに行けばよかったのですが、高熱に動揺し、総合病院の救急を受診しました。
血液検査と尿検査と胸腹部のレントゲンを撮りました。結果、おそらく風邪だろうということでした。
2日後経過を見ていただき終了となりました。
かかりつけ医に風邪と診断されていたのにも関わらず、救急に行き、再び痛い思いをさせてしまいました。(採血と水分の点滴をしました。)
また、胸腹部レントゲンを撮ったこと(一枚だけですが)による不要な被ばくを非常に後悔してます。プロテクターなどはせず、首から太ももの真ん中あたりまで映っていました。
総合病院の担当医は、
『3ヶ月未満の肺炎と被ばくのリスクを考慮し検査した。被ばくの影響は絶対に大丈夫とは言えないが、飛行機に乗ったり、外を歩く普段の生活でも被ばくはしている。プロテクターで守られた写真は見たことないし、もっと重篤なお子さんはさらに小さい時からレントゲン多用している。今回のレントゲンで将来癌になったり卵巣に何かあることはないと思う。』と言われ、絶対に大丈夫ではないという言葉を聞き、後悔が止まりません。
◎質問内容
1、かかりつけでただの風邪と診断を受けていたが、再び高熱が出たことで救急を受診、各検査は不要ではなかったか。
2、レントゲン1枚の線量は微々たるものと理解しているが、新生児>乳幼児>小児の順に放射線の感受性が高まると説明を受けた。子供は感受性が高いため、今回のような場合以外あまり撮らないとも聞いた。
生後35日での胸腹部レントゲン被ばくにより、将来的な影響は本当にないのか。
以上、よろしくお願いします。
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