大泉門早期閉鎖 頭蓋骨縫合早期癒合症

person乳幼児/男性 -

3ヶ月児の息子の大泉門が触れないとのことで、CTを撮影したところ、大泉門早期閉鎖が認められました。
大泉門部分に骨が形成されていて、すでに閉じているとのことです。
CT頭部単純を撮影した報告書には「大泉門及び小泉門の閉鎖を認める。頭蓋骨縫合早期癒合症として矛盾しない」と記載があります。
色々な大学病院のサイトで調べたところ、縫合の一部又は複数が閉じているために、◯◯症との診断がついているようですが、息子の場合、「どの縫合が閉じているとかではなく大泉門が早期閉鎖してる」との説明でした。
大泉門部分に骨が形成されてるのです。息子のCT画像によく似た症例を添付します。

特異なケースと理解しておりますが、この場合、一般論として手術の必要性はありますか。術式はどんなものが検討されますか。

これから大学病院にかかることになります。参考までに教えてください。とても不安でなりません。
よろしくお願いします。

本投稿の添付画像は、投稿者本人と医師以外はご覧になれません。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師