3週間続く喉のえづき、複数の薬が無効。次にどの治療を検討すべきか
person20代/男性 -
20代男性です。パニック障害と過敏性腸症候群で通院中です。
約3週間前から、喉の「えづく手前」の感覚が持続しています。たまにえづきます。胃からこみ上げる吐き気ではなく、咳をしすぎた後のような喉の感覚がずっと続く状態です。実際に嘔吐することはありません。
症状のパターン
出やすい:立位、活動中、バイト中(毎回)、筋トレ中(毎回)
出にくい:入浴中、横になっているとき、食事中
不安時だけでなく、楽しい場面や興奮している場面でも出ます。緊張の有無に関わらず、活動時に出現します。何かに集中してるときなどは出ません。
経過
約2か月間の禁煙後に喫煙を再開したところ、喫煙時にえづきが出るようになり、その後慢性化しました。現在は10日前から再び禁煙しています。
2年前にも、禁煙後の喫煙再開をきっかけにIBSを発症した経緯があり、以後ずっと下痢が続いています。
これまで試して効果がなかった薬
ロラゼパム(頓服)
メイラックス(毎日・約1年間継続中)
ランドセン(1回のみ)
ドンペリドン
メトクロプラミド
ラベプラゾール
半夏厚朴湯(10日間)
イリボー(開始2週間は下痢に有効だったが、喫煙再開後に効果が失われた)
ベンゾジアゼピン系3剤、消化管系の薬3剤いずれも無効でした。
検査歴
胃カメラ、喉頭ファイバーいずれも未実施です。体重減少、嚥下障害、嗄声はありません。
質問
この症状は咽喉頭異常感症や喉頭の感覚過敏として考えられますか。他に鑑別すべき疾患はありますか。
次の治療としてSSRI(レクサプロ)を検討していますが、適切でしょうか。ミルタザピンなど他の選択肢のほうが適している可能性はありますか。
低用量アミトリプチリンなどのneuromodulatorは、この症状に有効な可能性がありますか。
喉頭ファイバーは実施すべきでしょうか。えづきが主症状のため検査への不安が強いです。
メイラックスを約1年継続していますが、耐性や離脱がこの症状に関与している可能性はありますか。
日常生活と仕事に支障が出ており、改善の方向性を知りたいです。よろしくお願いします。
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