咽頭の溶連菌と淋菌同時感染の対処法

person30代/男性 -

数日前、喉の痛みがあり、耳鼻科を受診したところ、溶連菌が陽性とのことでサワシリン10日分処方されました。
その後、心当たりがあったため、淋菌・クラミジアの郵送検査をしたところ、喉の淋菌が陽性でした。
そこで、その検査を実施している他院に行ったところ、「抗生物質の同時投与は腎臓等に負担がかかるので、サワシリンを飲みってから来てください」と言われました。

しかし、サワシリンとセフェム系の同時投与は特に問題ないという話も見ました。また、耐性菌の問題はあるものの、サワシリンも淋菌に効く可能性があるという意見もあるようです。
そこで、サワシリンでは耐性菌のため淋菌には効かないと考えて、サワシリンを飲み切ってすぐセフトリアキソン投与するか、あるいは症状次第では様子を見て少し空けてから再び淋菌の検査をしてから考えるか、等どのようにしたらよいでしょうか?

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