専門の異なる医師による胸部X線診断について

person40代/女性 -

42歳の妻についての相談です。

【乳がんの診断・経緯】
- 本年8月に乳がんと診断されました
- ステージ0、リンパ節細胞診の結果転移なし
- PET-CTによる検査でも他の臓器への転移は認められませんでした
- 発症年齢が45歳以下だったため、BRCA検査を受けたところ陰性でした(意義不明バリアントはあり)

【今回の相談の背景:胸部X線の指摘と精神状態について】
乳がんと同じ時期に大腸検査と胸部X線検査を受けました。大腸については問題なしでしたが、胸部X線に「影がある」と指摘されました。これがトリガーとなり、精神的にふさぎ込むようになってしまいました。

【肺に関する検査の経緯】
- 本年3月:胸部X線検査を受けたところ指摘なし
- 本年8月:再度胸部X線検査を受けたところ「影がある」と指摘
- 同月:上記の指摘に対し、乳がん検査で撮影済みのPET-CTおよび胸部CTとクロスチェックしたところ、クリニックの医師から問題ないと判断されました
- ただし、そのクリニックの医師が消化器内科の専門であったことから、妻の不安が始まりました

【その他の病歴】
- 約2年前に膵嚢胞を指摘されており、悪性の疑いはないものの経過観察中です

【ご相談したいこと】
肺の診断および精神面について、以下の点でアドバイスをいただきたいです。

1. 癌などの進行性の病気を心配する必要があるか
2. 専門の違う医師の助言に従うのが良いか、呼吸器専門の医師に再度みてもらったほうがいいのか
3. 心理的な不安についての対処のアドバイスをいただけると幸いです

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

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