1週間の下痢症状、感染性腸炎とIBSと診断、IBDを疑い大腸内視鏡検査の必要性ご意見ください
person30代/男性 -
1週間の下痢症状があり、消化器内科を受診しました。
血液検査と便検査の結果、IBDは強く疑われず、大腸内視鏡検査は行われませんでした。
セカンドオピニオン受診と大腸内視鏡検査の必要性についてご意見いただけますと幸いです。
【症状】
・1週間水様便が続いた(固形の便は一回もなし)
・腹痛はたまにあったが、激しくはなかったと思う
・血便なし、発熱なし。
→どういう状態が血便なのかよく分かってないのですが、水が赤く染まるとかそういうのは無かったです
【経過】
・発症6日目から処方されたイリボー5μg、ミヤBM、トリメブチンを服用
・服用の次の日から症状が治まり、固形の便が出るように(薬の効果か、自然に治まったかは不明)
・服薬後からむしろ便回数が少ない感じもあり、イリボーを隔日で飲むように(医者からの助言)
・現在、固形の便が出るようになってから1週間経ったが、下痢や腹痛症状はない
【検査結果】
・血液検査結果異常ないとのこと(採血タイミングは発症後6日目)
・便中カルプロテクチン173(採取タイミングは発症8日目、便が固形になったタイミング)
【その他情報】
・8年前に社会人になったあたりから、下痢がしやすくなったように思う
(半日程度で治まるものが、時期によるが、週1〜3回とか)
・半年前に4〜5日の激しい下痢症状あり。38度弱の発熱もあったが1日程度で治まる。血便はなし。この時は通院はしておらず、その後、今回までに似たような症状はなし(上記の普段からの下痢のしやすさはあったが)。それ以前も記憶ではこのレベルの症状はなし
【受診したお医者さんの診断】
・便中カルプロテクチンが173、1週間程度で症状が治まったことから判断し、感染性の腸炎と診断。IBDは強く疑われないため、大腸内視鏡検査は不要と判断
・普段から下痢しやすいとのことでIBSとも診断
・半年前の症状も感染性の腸炎と予想
受診した先生は対応も良く、不満があったり強く疑ってるわけではないのですが、
・便中カルプロテクチンが正常の範囲ではないこと
・IBDであった場合、将来大腸全摘出の可能性があるという情報を見た
ことから不安になり、投稿しました。
IBDを疑い、セカンドオピニオン受診と大腸内視鏡検査の必要性について、ご意見いただけますと幸いです。
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