カルテオロール塩酸塩点眼薬の副作用について
person30代/男性 -
現在、緑内障予備軍として治療を受けています。眼底検査と視野検査のため半年おきに通院し、視野異常はないものの、両目の眼圧が18程度であったため、先月よりカルテオロール点眼薬2%を使用しています。
この薬は日中の交感神経を抑制するとのことですが、夜になると交感神経が優位になり睡眠の質が低下しています。
スマートウォッチを普段使用しているのですが、使用前は安静時心拍数が睡眠時に低下して60前後だったのに対し、点眼開始後は安静時心拍数が70前後に上昇し日中と変わらない状態であることに加えて寝ている時に交感神経が優位になっている状態が続いています。
緑内障の症状を悪化させないために治療するのは良いと考えますが、睡眠の質が低下して困っています。
早期に検査して緑内障予備軍であることがわかったのに、何もせず放置しておくのも心配です。ほかの目薬はまつ毛が伸びるなど、私自身まだ30代見た目の変化が出るのは避けたいです。
カルテオロール点眼薬の使用により日中は交感神経を抑制できるが、夜になると交感神経が優位になり睡眠の質が低下してしまうということは起こりうるのでしょうか。
また、何かいい対処法はありますか。
よろしくお願いします。
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