陰茎の包皮内側にある1~2mmほどの黒っぽい色素斑について
person30代/男性 -
33歳男性です。
陰茎の包皮内側(包皮を剥いた際に見える部分)に、ホクロのような黒〜茶褐色の色素斑が3つあります。写真を添付いたします。
大きさはいずれも長径1〜2mm程度です。いずれも触って分かるような隆起はなく、皮膚に平坦に色が沈着しているように見えます。
写真1枚目の2つについては以前から存在していた記憶があり、特にそのうち1つは数年前から確実に存在しています。少なくとも、これまで大きさや形が明らかに変化した記憶はありません。
一方、写真2枚目の1つについては今回初めて意識して気づきました。ただし、より陰茎の根元側にあり、包皮をかなり伸ばさないと見えにくい位置のため、以前から存在していて気づかなかった可能性もあります。いつ頃できたものなのかは分かりません。
痛み、痒み、出血、ただれ、異物感などの症状はありません。
写真だけでは確定診断できないことは承知しておりますが、見た目として良性の色素沈着(陰茎メラノーシスや母斑など)として考えられる所見でしょうか。
また、現時点では経過観察でよいのか、それとも皮膚科や泌尿器科を受診してダーモスコピー等で確認した方がよいのかについて、先生方のご意見を伺いたいです。
よろしくお願いいたします。
1人が参考になったと投票
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





