高齢者の陳旧性脳梗塞の治療について
person70代以上/男性 -
一昨日、95歳の父親(身長156センチ、体重58キロ)がスーパーからの帰りにふらつき、持っていた傘で体を支えようとした際、傘の持ち手で胸を突き、強い痛みが出たため総合病院へ。そこで肋骨2本の骨折が判明。またCT及びMRI検査で陳旧性脳梗塞が2個(小脳と左側の脳※画像添付)見つかり、バイアスピリン錠100、タケキャブ錠10を処方されたが服用するか悩んでいる。現在、要支援1で年相応の認知機能低下は見られるが、薬は飲んでいない。血圧は毎朝測定しており、上が110から140、下が80から100。高齢であるため、脳梗塞再発の予防あるいは出血性合併症の発症リスクのどちらを優先させるべきか悩んでいます。ちなみに父はショッピングカートや杖もあるのに使おうとせず、これまで外出時に三回ほど転んでおり、切り傷や擦り傷が絶えません。そのため出血リスクのある薬は避け、食事療法(納豆やたまねぎ酢、白湯など)でなんとかならないものかと考えています。先生の意見をお聞かせてください。
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