前立腺癌による全摘及び救済放射線治療後の再々発について

person50代/男性 -

以前にも相談させていただいたものです。
前立腺癌で現在、経過観察しています。
無治療でPSA値が上がってこなかったので安心していた矢先に上がってきてしまいました。
医師より全摘していようが関係なく放射線治療後の再発基準値はPSA2.0と言われており、現在も経過観察中となっています。
次回の診察が11月なのでその準備としての相談です。

1・前回の基準はPSA0.2で再発判定だったのに、再々発は2.0まで何もしなくてもいいものでしょうか?また、再々発となる前に何か手段が無い物でしょうか?
2・個人的な感想ですが、数値の上がり方が大きい気がします。前立腺癌は遅いと言われているようですが一期に進行することは無いのでしょうか?
3・今後再々発となった後は、どのような治療をしていく流れになるのでしょうか?
4・再々発したときの5年や10年の生存率は、どのようになるのでしょうか?

以上の4点です。
よろしくお願いいたします。

(過去の経緯まとめ)*以前記入した時に西暦を間違えていたようで修正しました。
2022.8 ダビンチにより全摘出手術(当時51歳)
2022.9 PSA0.141 病理判定 T3aN1M0 グリソンスコア9(4+5)
    右リンパ2か所より癌細胞2か所あり
2022.11 PSA0.315 再発診断 ビカルタミド80mg錠開始
2022.12 PSA0.036 リュープリンSR3.75mg注射、ビカルタミド継続
2023.5~2023.7 前立腺IMRT(35回)
2023.8~2024.12 PSA0.009以下 12月にてリュープリン、ビカルタミド停止
2025.5 PSA0.009以下 テストステロン6.97ng/mL
2025.8 PSA0.009以下
2025.11 PSA0.025以下 *病院転院により測定限界値変更
2026.5 PSA0.057
2026.8 PSA0.143

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