拡張型心筋症でICD作動と薬剤、カテーテルアブレーション、造影剤心臓MRI

person60代/男性 -

以下の事実関係に基づいて以下の質問です。私は67歳男性で、拡張型心筋症で約17年前にICDを植え込み2度の交換手術をしています。10年位前までに2回の発作がありATPで治療が成功しています。2回目の作動後に薬を増量してからは、時々あった危険な不整脈はありませんでした。しかし、今年の5、6、8、9月に連続で発作が起こりICDが作動しました。内容は、心室頻拍(VT)に対して電気ショック(カルディオバージョン)の作動でした。状況は、片手に荷物を持ち200~300m歩いた後ゆるやかな坂道を上がりきった時が2回、平坦な道を連続で500mぐらい注意深く歩いた時が1回、家の階段を早めに上り切った後に1回。その内の1回は意識消失。後はいずれも意識がありましたが、1回は電気ショックが3回続けてありやっと正常に戻りました。2回目の後にICDの設定をATP7回の後のショックから5回に変更しました。処方されている薬は以下のものです。カッコ内の単位はすべてミリグラムです。1,アンカロン 朝1錠(100)・夕0.5錠(50)、2,ソタロール 朝夕2錠((40×2)×2)、3,ジャディアンス 朝1錠(10)、4,ビンプロロールフマル 朝夕1錠(2.5×2)、5,エナラプリルマレイン 朝夕0.5錠(2.5×2)、6、スピロノラクトン 朝1錠(25)、7,フロセミド 朝0.5錠(10)、8,プラバスタチン夕 1錠(10)。主治医からは、これ以上薬は増やせないと言われています。血液検査の主な指標では、eGFRが8月で50(過去も50前後で推移)、総蛋白が6月で6.1、アルブミンが7月で3.6、NT-proBNPが6月で700(500~900ぐらいで推移)です。また、心臓の駆出率(EF)が29.9%です。今は、発作に脅えながらすべての行動に最新の注意を払っています。安静時には発作は起きていません。毎日の血圧は、上が80前後~100前後、下が60~70前半です。これら事実関係の中で、主治医は選択肢としてカテーテルアブレーション手術を提案してきました。また、心臓の現在の状態を知るためにカドリ二ウム造影剤による心臓MRI(現在のICDはMRI対応)も受ける予定です。これまでは主治医の先生にすべてお任せできましたが、さすがにこれだけの発作が起こって、私も、今の状況や薬、検査、手術について素人なりに調べてみました。そこで質問です。1,「心機能も腎機能も悪いなりに依然と変わらないので発作の原因は薬害ではないか?薬の飲みすぎではないか?」各薬の効能や副作用を調べると、重複したものも多々あり降圧剤や利尿剤が効きすぎではないか、どの程度必要なのか疑問です。かなりの低血圧や利尿効果により心臓への血液流入が少なくて、そこに運動負荷があった場合に、私の心臓だと血液流入を早く増やそうと一気に脈拍上昇が起こり心室頻拍までいくのではないでしょうか?2,「カテーテルアブレーション手術の必要性?」この手術について調べましたが、心房細動には効果が大きいようですが、私の場合は心室です。危険性や効果を考えた場合に、今、どうしても必要かという疑問です。3,「心臓MRIの必要性と危険性?」MRIにより心臓の詳しい情報が得られることはわかりますが、カドリニウム造影剤は、病院の同意書にも腎機能障害がある患者(eGFR<60)は腎性全身性繊維症の危険があるようです。私の場合は当てはまります。アブレーションを受ける前提ならまだしも、そうでなければ、検査の必要性に疑問を感じます。先生方の参考意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

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