クレアチニンとegfrの変動について
person50代/女性 -
54歳女性(身長170.8cm、体重59.3kg)です。現在、乳がんの経過観察でアナストロゾールを服用しています。
直近の健康診断(2026年8月24日)で、初めてeGFRが60を切り 58.2(クレアチニン 0.80)となり、L表記・C判定がつきました。
これまでの過去のデータ推移は以下の通りです。
2023年: Cr 0.65 〜 0.66
2024年: Cr 0.65 〜 0.68 (途中で 0.59 / eGFR 78 へ改善あり)
2025年: Cr 0.63 〜 0.69 (途中で 0.60 / eGFR 77 へ改善あり)
2026年7月: Cr 0.73(eGFR 64.4)
2026年8月(今回): Cr 0.80(eGFR 58.2)
【その他の検査項目(2026年8月)】
尿蛋白:(-) 、 尿潜血:(-)
空腹時血糖:84 、 HbA1c:5.2%
血圧:122/62
血清カリウム:正常範囲内
【ご質問したいこと】
腎機能の評価について
尿蛋白・潜血は(-)、血糖・血圧も正常ですが、この数値推移は「病気として腎機能が下がり続けている(慢性腎不全の進行)」と捉えるべきでしょうか。それとも体格(高身長170.8cm)や夏場の採血による一時的な変動の範囲内でしょうか。
今後の対応について
このまま健康診断等での年1回の経過観察で十分でしょうか。それとも一度、体格の影響を受けにくい検査(シスタチンCや24時間蓄尿など)も含めて腎臓内科を受診し、精密検査を受けた方が良いでしょうか。
専門の先生方のご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします
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